前回UMIDIGIのF1、F1 Playを紹介しましたが、その2機種を紹介したら、この端末を紹介しないわけにはいかないでしょう。忘れてはいけない端末それが【UMIDIGI S3 Pro】です。
外観に アルミと セラミック を利用しているため、非常に高級感のある端末です。
お値段が F1、F1 Playの2万円前半台に対して、少しお高めの3万台と少し上がりますが、スペックをみても納得の相変わらずのコストパフォーマンスは健在!!! おそるべし「UMIDIGI」
まずは、UMIDIGI S3 Proの簡単な特徴とスペックについて
・ アルミと セラミックとの高級感のある外観
・ 48MP(Sony IMX586センサー搭載)のカメラ
・ 画面占有率92.7%の縦長ディスプレイ
・ Helio P70搭載(Antutu 140,000点程度)メモリ6GB
対応BANDについて
ドコモ、au、ソフトバンクの電波に対応しております。
カメラ機能について
デュアルカメラを搭載しております。画素数はなんと4800画素。画素数は前回ご紹介した、UMIDIGI F1 Playと同じですね。しかしこちらのS3 PROメインカメラは 、Sony IMX586センサー搭載です。片方のカメラは1200万画素の光学2倍望遠レンズでズームもバッチリです。
実際の写真ですが、オートフォーカスのピントが少し難ありだったり、UMIDIGI特有の写真が赤っぽいなど報告されております。あと、歩きながらの動画の撮影については、少しノイズが入るというレビューもあります。
今後ソフトウェアのアップデートなどで解消されていくのではと思っております。 結構UMIDIGIの端末って、人柱的なところってあるよね。
MediaTek Helio P70を搭載
S3 ProはMediaTekのSoCであるHelio P70を搭載してます。メモリも大容量な6GB、容量も128GBでコストパフォーマンスが高いです。ゲームも快適に動作する端末です。
大容量バッテリー(5150mAhの大容量)搭載!
大容量5150mAhのバッテリーを搭載してます。一般的には大体、3000mAh前後が多いでしょうか。また、18Wの急速充電対応で安心です。
ですが、5150mAHの大容量バッテリのため重量は少し重めの 216.6g です。これは結構ずっしりとくる感じかもしれません。
まとめ
F1 Playも4800万画素(こちらはサムスン製)となりますが、同じ4800画素(Sony IMX586センサー)となっております。
「4800万画素」と「トリプルカメラ」この2つのキーワードは2019年のトレンドになりそうですね。
2万台から3万円前半のミドルローの価格帯ですが全く妥協はありませんね…
UMIDIGIの端末、F1、F1Playもそうなんですが、同じ時期に発売される端末の外観・大きさが非常に似ております。こういうところでもコストカットしているということでしょうかね…
個人的な感想ですが、もう少しスタイリッシュ感がほしいかなと思います。あと、4800万画素をいかしきれていない感はありますが、3万円台でこのスペックはやはり魅力的です。
F1、F1 Playとともにこれから楽しみな端末です。UMIDIGI恐るべし…
以下リンクより、UMIDIGI S3 PROが購入可能です。ぜひこの端末を手に入れてください。
UMIDIGI S3 Pro SIMフリースマートフォン Android 9.0 48MP+12MP デュアルアウトカメラ 20MPインカメラ 5150mAh大容量バッテリー 128GB ROM + 6GB RAM 6.3インチ FHD+大画面 ノッチ付きディスプレイ Helio P70オクタコア 18W高速充電 顔認証 指紋認証 技適認証済み au不可 ブラック Twitterフォローをお願いします
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