
OUKITELがコスパの高い、エントリースマホを投入するようです。
モデル名は「OUKITEL C17 Pro」値段は先行販売で89.99ドルとエントリースマホの価格帯ですが、ミドルレンジの性能となっており、これが89.99ドルで手に入るなら… かなりお買い得ではないでしょうか。
そもそも「 OUKITEL 」って何 ???
いわゆる中華スマホです。 HUAWEI、Xiaomi、OPPO、UMIDIGIなどは最近浸透してきていますが、OUKITEL ??? という方もいらっしゃいますよね。

Oukitel は中華人民共和国の広東省深圳市 を拠点とする携帯端末メーカーです。特徴としては、 ハイエンドよりも、エントリースマホを得意としております。
また、素のAndroidの状態でリリースされており、不要なアプリだったり、UIをカスタイズしているOSよりもクセがなく使いやすいのではないでしょうか。
C17 Proのスペック表について

まず気になるのが、SOCですよね。MediaTek HelioのP23を搭載しております。新しいCPUではないですが、Antutuスコアが75000点前後なので、ギリギリミドルスペックかなというところでしょうか。
メモリは4GB、ストレージは64GBとなっております。100ドル以下だと、ストレージが32GBの端末もあるので、ここは頑張っているポイントですね。
この値段で3Dゲームをサクサク動くことを求める人はいないと思いますが、重たくないゲームなら普通に動くレベルでだと思います。
もちろんSDカードにも対応しておりますのでストレージの追加も可能です。
トリプルカメラと パンチホール のディスプレイ

エントリーモデル(100ドル以下:先行販売時のみ)のスマホでトリプルカメラの時代なんですね。SONYセンサーの1300万画素カメラ、真ん中がDepth of Fieldカメラ、下部が広角カメラの構成です。

そしてこのカメラの特徴的なところがもう一つ。フロントのパンチホールに埋め込まれているカメラですね。500万画素となっております。
エントリー向けの端末でノッチではなく、パンチホール型は初めて見ました。
ディスプレイは6.35型ですが、1560×720のHD+なので、ここが残念ポイントですね。
その他の仕様について
・バッテリーは3,900 mAhの大容量ですので、普通に使っていれば1日は十分持ちます。
・指紋センサーも搭載(背面)しております。
・充電はType-Cとなります。エントリーモデルの場合Micro USBもまだまだ多い中、 Type-C を搭載してきたことは評価できます。オーディオジャックの搭載はなしです。
まとめ
通常は、価格は139.99ドルで販売されているモデルが50ドルの値下げで89.99ドルなので、かなりお買い得です。
とはいえ、やはりエントリーモデルなので、過度の期待はできません。
っというかしてはいけません。
しかしこの価格で、SOCがP23、ストレージも64GB、トリプルカメラ、パンチホール型のディスプレイ搭載なので、かなりコストパフォーマンスはいいと思います。
もちろんメインスマホとしても全然問題ないですし、サブ端末としてもOKだと思います。
以下リンクで89.99ドルで購入可能です。売り切れる前に急げ!!!
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